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フラワーガールって何すれば良いの?役割や注意点をご紹介!

その他

2019.05.22

結婚式で小さな子供が挙式のお手伝いをしてくれる演出の一つが「フラワーガール」です。

挙式をより華やかに彩り、ゲストの緊張もほぐれ笑顔になり場も和みます♫

 

でもいざ自分の子供が頼まれたら何をどうすればいいのか不安になりますよね。

今回はそんな方の為にフラワーガールについて詳しくご紹介します!

 

▼雨の日などのゲストマナーも知りたい方はこちらの記事もどうぞ♫

フラワーガール

1.フラワーガールってなに?

フラワガールというのは、挙式の時バージンロードに花びらを巻きながら花嫁の前を歩く女の子の事。

 

女の子の場合はフラワーガールといいますが、男の子の場合はリングヘアラーもしくはページボーイといいます。

大体5歳〜10歳の男の子と女の子がこの役をします。

 

リングベアラーとフラワーガールをカップルのように見立てて、花嫁の前を歩いてもらうということも良くあるようです!

結婚式 フラワーガール

2.どんな役割があるの?

フラワーガールと聞いてまず頭に思い浮かぶのは、バージンロードに花を撒くというイメージの人が多いのではないでしょうか。

実はフラワーガールは花を撒くだけではないんです!

 

新郎新婦に花束を贈呈するという役割もあるんです。

これは主に日本特有の役割として親しまれいています♫

 

欧米では主にゲストに花を1人1輪ずつ渡すという役割も!

こちらも花嫁が入場する前に登場し渡しておきます。

 

欧米では子供の数や参加人数の多さもあり、複数人のフラワーガールで力を合わせて花を配布していくようです。

フラワーガール 結婚式

3.衣装はどうすればいいの?

フラワーガールは花型の役でもあるので衣装選びは大切!

 

①どんなデザインがいいの?

せっかくの結婚式なのでフラワーガールらしいドレスを選ぶ事をおすすめします♫

 

あまりフリフリのような派手なデザインではなく、小さなお姫様やお花の妖精みたいな華やかで上品なイメージのものが好ましいでしょう。

 

サテンやシフォンなどの上質な生地を選べば間違いありません!

②ドレスの色は?

フラワーガールは結婚式というセレモニーで重要な役割をもつ特別な存在です。

正式には花嫁と同じ白いドレスを着るものですが、日本では花嫁以外は白を身につけてはいけないとされています。

 

花嫁によっては自分以外に白を着てほしくない人もいるので、不安な場合は花嫁に確認しておくのがいいでしょう。

いくつか候補を探して新郎新婦に写真で選んでもらうのが確実ですね!

フラワーガール

③ヘアアクセサリーは?

衣装が決まった後はヘアアクセサリーです。

花冠やカチューシャ・小さなティアラなどを取り入れるとかわいいですよ♫

 

主流なのは白い花冠を被って天使のイメージにすることのようです。

子供は髪がサラサラなのでヘアアレンジをせず、そのまま花冠を乗せるだけの方が雰囲気もでていいですよ♫

 

4.靴や靴下は何色?

衣装に合わせて白や黒のフォーマルな革靴がおすすめ!

ですが、小さいうちはそんなにこだわる必要はありません。

 

履きなれない靴を無理に履かせて転んでしまう原因になる可能性もあるので、履きなれた靴で大丈夫ですよ。

4.まとめ

 いかがでしたでしょうか?

フラワーガールはバージンロードを歩くだけで会場の雰囲気を和やかにしてくれます。

 

それだけではなく、次に歩く花嫁の緊張もほぐしてくれるので新郎新婦にとってはとても心強いお供でもあると思います。

 

なので是非一緒に結婚式を盛り上げるのを手伝ってあげてくださいね♫

結婚式 フラワーガール