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【婚礼料理の代表☆フォワグラ】

皆さま、こんばんは!

大阪セントバース教会キュイジニエの清水です。

風薫る清々しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

本日は婚礼料理をより一層華やかに演出してくれる食材「フォワグラ」をご紹介します!

 

フォワグラは世界三大珍味の一つです。

ガチョウやアヒルなどの肝臓を肥大化させた物でなめらかで濃厚な味とコクが最大の特徴で、

フォワグラの歴史は古く古代ローマ人が、干しイチジクをガチョウに与えて飼育し、その肝臓を食べたのが始まりと言われています。

フランス料理ではクリスマスや祝い事の際に振る舞われ、正にご結婚式に相応しい食材となります。

ソテーやテリーヌなど様々な調理法でご両家様の晴れの日を彩る華やかな一皿に仕上げております。

ご結婚式という特別な日だからこそ素材からこだわった料理を是非ご賞味くださいませ。