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書き直し!?婚姻届の書き方ってどうしたらいいの?

「婚姻届の書き方って難しそう!書き直しになったらどうしよう。」

と思われている方も多いことでしょう。

今回はそんな方のために婚姻届の書き方についてご紹介します♫

 

婚姻届

1、婚姻届を書く前に用意するもの

婚姻届を書く前に必要なものを手元に揃えましょう!

揃えるものは全部で三つ。

 

① 婚姻届の用紙

市町村区の役所(住んでいる地域の役所に限らずどこの役所でも◎)でもらうか、

インターネットでダウンロードするかの二通りがあります。

 

 

② 黒ボールペンまたは万年筆

鉛筆や消えるボールペン(friction)などは避けましょう。

 

 

③ 印鑑

お二人それぞれの旧姓の印鑑を用意しましょう。

印鑑は朱肉を使うもの。

※シャチハタは使えません!

 

婚姻届

2、婚姻届の書き方って?

 

① 届出日

婚約届を提出する年月日を記入。

希望の日取りがある場合は決めた日にちを記載しましょう!

婚姻届は24時間受け付けしているので土日祝と考慮する必要はないです。

 

 

② 氏名

夫と妻の旧姓を記入。

婚姻届の「届出人署名押印」「証人」の欄以外は、

どちらか一人が書いても問題ありません!

 

 

③ 住所

戸籍に記載されている住所を記入。

もし筆頭者が亡くなっている場合でも

戸籍の最初に書かれている人が筆頭者となるため戸籍の通りに書き写しましょう。

 

 

④ 婚姻後の夫婦の氏

夫と妻どちらかの氏に統一します。

夫婦別姓を希望している場合でもどちらかに統一しなければなりません!

※現在の日本では法的に夫婦別姓の制度が整っていないため

 

 

⑤ 新しい本籍

夫婦の本籍地とする場所を記入。

本籍地はどこでも問題はありませんが夫婦の戸籍謄本を取り寄せられる場所になるので通い場所にするといいかもしれません!

※夫婦がともに再婚である場合は「記入しない」

 

 

⑥ 届出印署名押印

夫婦の婚姻前の氏名を本人が直筆で署名、押印します。

押印に使用する印鑑は夫、妻それぞれの旧姓の印鑑です。

ゴム印、シャチハタ以外の印鑑であればOK!

 

 

⑦ 証人

婚姻届の証人は夫婦が合意のうえで婚姻したことを証明する人のことです。

証人として認められるのは成人済みで夫婦の婚姻を知っている人のみ!

新郎新婦の両親や友人、兄弟などになってもらうのが一般的。

 

花嫁

3、婚姻届を書く際の注意点って!?

婚姻届を書く際の注意点をいくつかご紹介します。

 

① 文字に気をつけましょう

婚姻届はお二人の結婚を届け出る大切な書類です。

文字は崩さず丁寧に書きましょう!

 

 

② 修正液は使用しない

書き間違えてしまった場合、修正液や修正テープを使うのはNG!

間違えたところに二重線を引いて左側の欄外に「旧姓の印鑑」を押して訂正しましょう。

 

 

③ 捨印を押しておきましょう

捨印は基本的に書類の欄外に押しておきます。

押印のうえ「※捨印」と書いておくといいでしょう。

提出した婚姻届に記入ミスがあった場合、

捨印があれば役所の方で軽微な誤りとして修正してもらえます!

 

4、まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は婚姻届の書き方についてご紹介しました!

要点さえ押さえて記入していけば間違えることもないので記入する際は集中して書きましょう。