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夏の結婚式の服装 マナーの範囲内で暑さ対策♪

夏の結婚式の服装マナー、難しいですよね。

なるべく涼しい服装をしたいけれどマナーはきちんとしたいお呼ばれゲストさん。

ぜひ参考にしてみてください♪

結婚式の服装マナー【男女共通】

まずは季節に関係なく結婚式での服装マナーをおさえましょう。

①新郎新婦とかぶるような全身白のコーディネート

②喪服のような全身黒のコーディネート

この2つは絶対にNGですので小物選びの際も気をつけましょう。

また、動物の革や毛でできたものやアニマル柄もマイナスイメージを

連想させることからおめでたい場にはふさわしくないと言われています。

夏の結婚式での服装♪暑さ対策【女性編】

できるだけ涼しくしたいという気持ちもわかりますが、

露出の多い服やミニスカートはNGです。

ではどのように暑さ対策をすれば良いでしょうか?

①レースやシフォンのドレスを選ぶ

素材にもこだわると良いですよ。

レース地のものやシフォン素材のものはとくに涼しく感じられます。

外は猛暑ですが、会場内は冷房が効いている場合があるので

ボレロを用意しておくのもいいかもしれないですね。

羽織るものを必ず持つようにしてくださいね。

⊿女性が和装で参列する場合は?

夏の結婚式での服装♪暑さ対策【男性編】

①ベストを着用する

男性は半袖シャツやネクタイなし、足首までの短い靴下はマナー上、NGです。

…マナーに忠実だと首から足元まで布で覆われているので少し蒸し暑いですよね?

そんなときはベストを着用しましょう。これはマナー上OKとされています。

ベストを着ていればジャケットを脱いでも大丈夫です。

他にもシャツを淡い水色にしたり、ネクタイを寒色系にするのも良いですよ♪

まとめ

マナーの範囲内でブルー系を取り入れて爽やかな服装をしましょう。

夏の結婚式を快適に過ごせるといいですね♪