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結婚式のメインセレモニー*バージンロードの歩き方

エスコート役の方と花嫁様が肩を並べて歩むバージンロード。

結婚式のメインセレモニーの一つと言えるでしょう!

式の直前にリハーサルはあるものの、

慣れない服装や靴、非日常な雰囲気に戸惑ってしまうことも…。

そこで今回は、本番にバッチリ決められるよう、

バージンロードの美しい歩き方についてご紹介致します♫

ポイント① 目線は正面に!胸を張って歩く

バージンロードを歩くとき、

速度や歩幅などどうしても足元を気にしてしまいがちです。

ですが、しっかりと前を見て歩くように心がけましょう!

正面を見て、少し顎を引くと写真映りも良くなります。

お二人で祭壇を見るなどがベストです♪

ポイント② ドレスの裾を蹴るように歩く

これは、ドレスを着て歩く時に言えることなのですが、

裾を踏まないように裾を軽く蹴ることを意識すると、

綺麗に歩くことができます!

ただし、蹴りすぎると音が聞こえたり、不自然になったりするので注意が必要!

ドレスの試着などの際にこの歩き方を練習しておくと安心です♫

ポイント③ 腕の組み方も意識してみて☆

バージンロードを歩くときは、エスコート役の方と腕を組みます。

エスコート役の方は腕をくの字にして、

花嫁様はそこにそっと腕を乗せるようにしましょう!

指先まで意識して、人差し指から小指まで揃えるとより美しく見えますよ♡

そして、あまり近づき過ぎるとドレスを踏んでしまいますので、

花嫁様はエスコート役の方の半歩後ろを歩くように意識することをおすすめします!

ポイント④ ブーケの位置をキープ!

ブーケは、おへその前あたりで持って、お花の正面を前に向けて持つのが理想的です。

しかし、ブーケは意外と重たいため、

おへそから離れてしまったり、横を向いている、

緊張しているとブーケが上がってきてしまったり、、、

最後まで気を抜かず、しっかりとブーケを持ちましょう✿

まとめ

いかがでしたか?

ポイントを整理しつつ、さらに動画などを見て予行練習を行うと、

当日も戸惑うこなく進められると思います!

練習をした時間は、良い思い出になること間違いなしです☆

一生の思い出に残るような素敵な結婚式になりますように…♡

 

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