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【指輪交換】

皆様こんばんは。

大阪セントバース教会 ウェディングプロデューサーの石橋です。

今回は挙式中のセレモニー、指輪交換についてご紹介をします。

新郎から新婦へ、新婦から新郎へ・・と指輪を交換をするのはイメージにあるかと思います。

元々日本は神前式や仏前式が一般的だったため、挙式においての指輪交換はありませんでしたが、

現在では伝統的な日本の式でも行われるほど欠かせないセレモニーになっています。

 

ではそのルーツは一体どこからやってきたのでしょうか。

諸説ありますが、古代ローマまでさかのぼるとも言われています。

左手の薬指にはめる習わしは、薬指が心臓に直接繋がっていると信じられていたからだといわれています。

結婚の証として身に付ける結婚指輪ですが、もともと指輪の形となる「円」は

「途ぎれることのないもの」「永遠」を意味します。

意味を知られたうえでいざ挙式に進まれると、より一層思いの深まる挙式になるのではないでしょうか。