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結納金なしってどうなの!?みんなが結納金なしにする理由

婚約を正式なものとするための儀式である結納。

その際に男性側の家から女性側の家に贈られるお金が「結納金」です。

 

ですが結納金は贈らないというケースもしばしば。

実際のところ、結納金なしというのはどうなのでしょうか。

 

結納金をなしにした先輩カップルさんたちの割合や

どのような理由なのかについて見ていきましょう。

 

結納金

1.どれくらいいるの!?結納金なしの人の割合

男性側の家から女性側に贈られるのものが結納金ですが、このような形式にのっとらずに結納金をなしにするカップルも最近では増えています。

では実際に結納金なしで結納を進めた先輩カップルはのくらいいるのでしょうか。


結婚スタイルマガジントレンド調査によるとその割合は

 

「結納金なしで結納をした」・・・40%

「結納品のみで結納をした」・・・14%

「どちらもなかった」   ・・・26%

 

数字からも分かるように比較的多くのカップルが結納金なしを選んでいます。

結納金がない場合は代わりに腕時計や婚約記念品など他の結納品を用意しているみたいですね。

 

また結納をそもそもしないというカップルもいるそうです。

もともと両家の顔合わせの場でもある結納の代わりに食事会を設けるというのが一般的なケース。

 

意外と結納金を用意しないカップルも多いということが分かりました。

ではどのような理由で結納金をなしにしているのでしょうか。

 

2.結納金を用意しない理由って!?

先輩カップルが結納金を用意しないのにはしっかりとした理由がございます。

 

①二人の資金とする考え方

結納金は男性側からとはいえもともとは嫁入りの結婚資金として贈るもの。

とは言えゆくゆくはお二人のものになるのが一般的でした。

 

であれば結納金として用意せずに

「最初からその分の資金を結婚式や新婚旅行に使うためにとっておく」

といった考えのカップルが最近では多いみたいです。

 

②負担になるから

男性側から女性側に贈る結納金は相場が100万円くらいと言われています。

新郎が用意する場合もあれば、親が用意する場合などもありこの結納金はかなりの負担になってしまうと考える方も。

 

仮に親が負担するのであれば、「あまり迷惑をかけたくない」

自己負担であっても「結婚式準備にただでさえ費用がかかるから」などの理由から結納金をなしにするケースが見受けられます。

結納金なし

3.女性側から!?結納金なしの注意点

結納金をなしにするのには一つ注意点があります。

それは「結納金なしを決定するのは女性側であること」

 

結納金は「女性側に男性側が贈るものです。」

つまり贈る側の男性が結納金をなしに決めるのはマナー違反とされています。

 

なので結納金をなしにする場合というのは、男性側の都合で決めるのではなく「女性側が結納金をもらうことを遠慮する、辞退する」という形で決められることになります。

 

また、もう一つの注意点としては親の意見も聞いておくことです。

最近では結納金なしのケースが多々見受けられますが、親世代であれば贈るのが当然とされていました。

 

余興がない結婚式に違和感を感じる層がいるのと同じように、結納金は贈られて当然と思っている方もいらっしゃいます。

お二人で決めたあとは特に新婦側の親にはしっかり結納金なしを理解してもらう必要があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結納金は昔から伝わる伝統的な儀式「結納」ではなくてはならないと考えられてきました。

ですが最近はお二人の「結婚式費用」や「新婚旅行費」のために結納金なしを選択するカップルも。

 

もし結納金は贈らなくてもいいかなとお二人で決めた際は親への確認・報告もお忘れなく。

結納金も費用、お金のことはよく話し合ってじっくり決めていくのがベストです。

 

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