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【雨の日の結婚式】縁起が良いってどういう意味?

その他

2018.12.04

せっかくの結婚式が雨予報だったら、ショックでモチベーションが下がってしまいますよね。

当日の天気は晴れをイメージして準備をすすめてきた新郎新婦さまも多いのではないでしょうか?

 

でも、結婚式に雨が降るのはとても縁起が良いということをご存知でしたか?

【結婚式の日に雨が降ると幸せになれる】

そういったジンクスは世界中にあるんです!

 

今回は、雨の結婚式の素敵な言い伝えをご紹介致します♪

 

 

1.神様が涙を流してくれる?

フランスの言い伝えで

「Mariage pluvieux mariage heureux」

(雨の日の結婚式は幸運をもたらす)

というものがあります。

 

新郎新婦がこれから流すはずだった一生分の涙を神様が代わりに流してくれるという言い伝え♪

 

また、雨粒は神様が遣わした天使だという伝説もあるそうです。

思わず空を見上げて、天使の姿を探したくなってしまいますね!

 

2.天からの恵み

農業が盛んだったイタリアでは

「雨は天からの恵みである」とされていました🌾

 

「Sposa bagnata,sposa fortunata」

(雨に濡れた花嫁は幸せになれる)

という言葉がもあるほど、雨は縁起の良いものだったんです。

 

3.あの人気の演出の意味

フラワーシャワーやライスシャワーなどの人気の演出も神様の贈り物として雨を模したもの。

 

レイニーシャワーも新郎新婦を包んでくれる神様からの贈り物と考えたら素敵ですよね♪

 

それだけキリスト教では、雨は縁起の良いものということです!

 

4.歴史的な話も…!

古くから中国に伝わる話で、雨龍は大神の使いとして雨を降らせる龍でした。

 

雨龍は「神が恵みを授けた証」として雨を降らせるので、婚礼時には雨乞いをして雨を望んでいたそうです。

 

なので、結婚式に雨が降ると「神に祝福された婚礼」として喜ばれていました。

 

5.日本での素敵な言い伝えや言葉遊び

雨が縁起の良いものの象徴というのはヨーロッパのみと思ってしまいますよね?

 

実は、日本にも雨にまつわる素敵な言い伝えがいくつもあります。

 

「雨降って地固まる」や「恵みの雨」

「雨が降る」→「降り込む」→「振り込む」→「幸せが振り込む」

なんて言葉遊びもあるそうです♪

 

6.まとめ

いかがでしたか?

花嫁が幸せになれる「ジューンブライド」である6月はちょうど梅雨の時期。

この記事を読んで、少しでも多くの方が「雨の日の結婚式」を前向きに感じてくださると嬉しいです!

 

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